関東東北産業保安監督部新エネルギー保安室より、11月28日に閣議決定された補正予算案において、省エネに関する支援策「省エネ支援パッケージ」公表のご案内がございました。
事業者向けとしては、一部支援策を強化しつつ、工場等における省エネ設備への更新や、専門家による省エネ診断等に対する支援を行います。
特に省エネ・非化石転換補助金は3年間で7000億円の最終年度であり、以下取組を強化して継続することとしています。
①設備単位型の強化(GXⅢ類型の創設:メーカー強化枠とトップ性能枠)
新たな類型(GXⅢ類型)を創設し、従来の支援水準を大きく上回る省エネ設備(トップ性能枠)等への支援を強化。
②サプライチェーンでの連携強化
サプライチェーンの上流から下流の複数企業が協力して、それぞれの省エネ計画を作成し、一定の水準に達した場合に、当該計
画基づく設備更新を支援するなど、サプライチェーンでの取組への支援を強化。
③水素対応設備の導入促進
水素対応設備については、新設や改造も補助対象として加えるとともに、更新については、更新前設備との併用を認める。
- 家庭向けにも、昨年度同様、国交省・環境省と連携して、高効率給湯器の導入や断熱窓への改修などの住宅省エネ化支援を行います。
詳細につきましては、以下URLのPDF資料をご覧ください。
令和7年度補正予算における省エネ支援パッケージ(PDF形式:2,490KB)https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/government/data/package_r7.pdf
また、本パッケージに関するオンライン説明会が、以下の日程で開催されます。
■開催日程
日程①:令和7年12月15日(月) 15:00-16:00(60分)
日程②:令和7年12月17日(水) 15:00-16:00(60分)
※説明会の内容は両日程で同一です。
■開催形態
オンライン配信(Microsoft Teams)
■申込方法
申込方法:下記の申込フォームよりお申込ください(申込期限:12月10日(水))
https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/shoenerugi2/r7hoseiyosan
上記内容の詳細については以下へお問い合わせください。
問合せ先:資源エネルギー庁省エネルギー課 03-3501-9726
省エネ支援策パッケージについて|資源エネルギー庁
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/government/package.html



